【元美容師が評価】ルプルプトリートメント(モカブラウン)7日後の色持ちは?

元美容師Mです。

ルプルプカラートリートメントの中で、一番最近に販売された新色が今回の『モカブラウン』です。

今までのルプルプカラーのブラウン系って全体的に「赤みが強い」のが特色だったのですが、今回のモカブラウンは赤みが抑えられているブラウン・・・ということです。

「本当に赤みは抑えられているのか?」「しっかり染まるのか?」「7日後の色持ちはどうなのか?」

をカラーリストとして1000回以上は白髪染めをしてきた元美容師の私が徹底検証していきます!
【39%OFF】ルプルプトリートメントの現在の価格、詳細はコチラ

【染毛実験】染まり具合、色味、色持ちは?

どのくらい染まるのか?を客観的に観るために3つの種類の毛束を用意しました。

白の毛束ではカラートリートメントの『色味』をチェックし、白髪交じりの毛束では実際の白髪に近い『染まり具合』をチェック。

そして最後の黄色の毛束では黄色っぽい白髪ではどのように染まるのか?をチェックしていきます。

一言で白髪と言っても、完全に真っ白というよりも黄色っぽい人も実はかなり多いんです。

白い毛束⇛色味具合チェック

黒と白が混ざったグレイの毛束⇛染まり具合チェック

黄色みのある毛束⇛黄色味が強い白髪の染まり具合チェック

この3つの毛束をカラーしていき、実際の染まり具合をチェックしていきます!

染毛直後の染まり具合チェック

乾燥状態で塗布し、30分放置した結果・・・

メーカーによっては「濡れた状態でも染まります」とか「5分で染まります」とか書かれているものも多いのですが、最初に染める時ってかなり染まりにくいんです。

なので・・・

最初のカラーをしていない状態の髪はかなり色が入りにくいので、乾燥状態で30分程度はぜっったい置くべきです。

もし、あなたがカラートリートメントで白髪を染める場合はめんどくさくても、乾いた状態で塗布しましょう。

という事でルプルプカラートリートメント(モカブラウン)で染めた結果がコチラ↓

全体的にしっかり染まっています。以前に染めたブラウンやダークブラウンに比べると更に濃いブラウンなのが分かりますね。
【徹底検証】7日で色落ちする?ルプルプトリートメント(ダークブラウン)の染まり具合を実験した結果・・・

ただ・・・ルプルプ公式では「赤みが最も出にくいブラウン」ということなんですが↓

上の表で表示されているよりも明らかに、赤っぽさは感じます。

確かに全体的に赤みが強いダークブラウンよりも、赤っぽさは低くなってはいるもののレッドブラウン感はありますね。

ということで1つずつ毛束をチェックしていきましょう!

【染毛直後】染まり具合チェック

色味チェック(白の毛束)

まずはルプルプモカブラウンが『どんな色味』なのか?を白の毛束でチェック!

上記でも書いたとおり、赤茶っぽい色味です。確かにルプルプシリーズのブラウン系の中では赤みは抑えられているんですが、茶色!ってよりも赤茶!って感じの色味。

赤みは感じますが、嫌らしい赤さではなく自然な赤みなので、あなたが「絶対に赤いのは嫌だっ!」というわけでなければ綺麗な色味です。

染まり具合チェック(グレイの毛束)

実際の白髪に最も近い染まり具合がチェックできるのが、このグレイの毛束です。

画像を見ると、赤っぽさは若干感じるものの、白の毛束よりは自然なブラウンに感じられ白髪はしっかりボカせています。

根本の染めていない部分がハッキリ分かるので誰がどう見ても「染まっている!」といっていただけるかと。

黄色みが強い白髪の染まりチェック

白髪と言っても、完全に真っ白の人もいれば若干黄色みを帯びている白髪の方もいます。

黄色みがあればもちろん、「カラー剤の色味と黄色が混ざる」のでメーカー側が提示している染まり具合とは変わってきます。

で、黄色の毛束を染めた結果がコチラ↓

白の毛束やグレイの毛束よりもより濃く染まっているように感じます。赤茶っぽさは若干この毛束でも感じますが、不自然な赤さではなく自然なブラウンにやや赤っぽさを感じる程度。

全体的にモカブラウンは前回のダークブラウンの毛束よりも、やや赤っぽさが抑えられ更にしっかり染まる印象です。

もし、あなたがルプルプを検討していて「赤みがあんまり強いのは嫌だ」「真っ黒はイヤだけど、染まっていないのもイヤ!」というの事であればルプルプモカブラウンを検討してもOKかと思います。

色持ちチェック(7日後の色持ちは?)

カラートリートメントで最も色落ちしてしまう原因の1つが「シャンプー」です。

シャンプーは毎日、毎日毛髪を洗剤でジャブジャブ洗っているので、髪に付着している色素がどんどん抜けていきます。

という事で、この毛束をすすぎ⇛シャンプー⇛ドライを7回ほど繰り返すことで、7日後の色持ち具合をチェックしていこうと思います!

コチラが『7日経過後』の全体の毛束です↓

こちらが『染毛直後』の毛束ですね↓

比較してみると、全体的に色味が薄くなっているのがチェック出来ます。特に感じるのが赤みが薄くなっている!という点です。

では1つずつ7日経過後の色持ち具合をチェックしていきましょう!

色味チェック(白の毛束)

染毛直後の画像↓
7日経過後の画像↓
もう誰がどう見ても一目瞭然で色味が薄くなっています 笑

モカブラウン⇛ライトブラウンといったイメージの色に変化していますね。

カラートリートメントは通常の白髪染めと違って、髪の表面付近を重点的に染めていくので、どうしてもシャンプーしていく度に色が抜けていっちゃうのです。

カラートリートメントの場合は、7日経過すればこの程度の色抜けするってことは絶対に覚えておきましょう!

もし、あなたが「色抜けが気になる!」という場合は、色が落ち始めてきた3~5日経過後にもう一度、カラートリートメントすることを強く、強くオススメします。

7日後染まり具合チェック(グレイの毛束)

染毛直後の画像↓

7日経過後の画像↓

上の白の毛束ほどではないですが、全体的に色が抜けて『ライトブラウン』っぽい色味に変化してきています。

真っ白の毛束と違って、白髪の毛束は白黒の毛が入り混じっているので、7日経過後もある程度白髪はボカせています。

ただ、しっかり白髪を隠したい!という人だったら、ちょっと色が抜けすぎているので、やはり最初のカラーから3~5日経過後にもう一度カラーするなど対策は必要かと思います。

黄色みが強い白髪の染まりチェック

染毛直後の画像↓
7日経過後の画像↓

上2つの白の毛束や白黒の毛束と比較すると「あれ?そこまで色落ちしていない?」と感じます。

ただ、よーーーく見るとやっぱり赤みが落ちて、全体的に色味が薄くなっています。

当ブログでいつもお伝えしているように、”赤の染料は髪に入りやすく、抜けやすい”のでこのように7日経過すると赤みが薄くなると予測されます。

とはいっても、7日経過してもしっかり染料が残っているので、黄色みが強い白髪の人の場合は5~7日経過してから再カラーと言う感じでも良いかもしれません。

【結論】ルプルプの中では赤みは抑えられている!

公式サイトで「赤みを一番抑えたブラウン」と書かれていたので、もっともっと赤みが抑えられているかなぁと思ったのですが、そこそこ赤みは感じられました。

といってもいや~な赤みではなく「自然な赤みを感じる上品なブラウン」という感じの色味でしたので、あなたがよほど「1%でも赤っぽいのはイヤ!」というわけじゃなければ、使ってみるのはあり!だと思います。

ルプルプの他のブラウンシリーズよりも、しっかり染まり赤みも抑えられている
(その他のルプルプブラウンシリーズは以下の記事も参考にしてみてくださいね↓)
【レビュー】7日で色落ちする?ルプルプトリートメント(ブラウン)の染まり具合を検証した結果・・・

【徹底検証】7日で色落ちする?ルプルプトリートメント(ダークブラウン)の染まり具合を実験した結果・・・

のでルプルプのブラウンの中で選ぶなら私がコレが一番オススメ!だと、ネット上の片隅で叫ばせていただきたいです。

もし、あなたが「ルプルプのブラウンどれ使ったら良いの?!」と迷いに迷っているのであれば、ぜひぜひ参考にして頂ければ幸いです!

【全額返金保証付】39%OFF!ルプルプの現在の価格や口コミはコチラ

ルプルプカラートリートメント全部の色味、染まり具合、7日後の色持ちを比較しました↓
【全5色比較!】まだ買うな!あなたが使うべきルプルプカラートリートメントはコレです。

元カラーリストの私が86商品を購入&検証した結果、染まり,色味,色持ちが良い白髪染めトリートメントBEST5を発表します。

【86品検証】元美容師が激選!『白髪染めカラートリートメントBEST5』はコレだッ!

もし、あなたが「できるだけ明るめに染めたい」ならコチラのランキングも合わせて参考にしてみてくださいね↓
【2020】元美容師が86商品を検証「明るく染まる白髪染めトリートメント」TOP5を発表します。

この記事を読んだ人はコチラも読まれています。